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  • 公開日時 : 2025/08/28 18:57
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【マイカー共済】型式別料率クラス制度について教えてください

回答

ご契約のお車が自家用普通乗用車または自家用小型乗用車の場合、基本補償(対人賠償+対物賠償+人身傷害補償等)および車両補償についてお車の型式ごとに1~17の料率クラスに区分し、掛金を算出しています。
この料率クラスは 損害保険料率算出機構により、お車の型式ごとの事故発生状況等に基づき毎年見直されます。事故が少ない型式の料率クラスは下がり、事故が多い型式の料率クラスは上がるため、ご契約のお車に事故がなくても掛金が変動することがあります。

事故とは、共済金(保険金)の支払対象となった事故のことをいいます。(車両補償での盗難・いたずら等も含みます。)
走行性の高いお車や若い方や高齢の方に人気がある車、また部品代が高価な車、修理に時間を要する車などは高いクラスに分類される傾向があります。事故の実績は個人ではなく車の型式別に集計されます。